医師 大学院 生活費

大学院生活を送る医師の先生方へ

医師 大学院 生活

大学院生活で貴重な時間をできるだけ研究に費やすために、
アルバイトについて広くアンテナを張っておきましょう!!

 

臨床を数年間経験したあと、大学院で研究生活を送り、博士号を取得する医師の先生は数多くいらっしゃいますが、大学院での研究生活を充実させるためには、良い研究環境が最も重要であることは間違いありません。

 

しかしながら、研究環境が良いことが必要十分条件かといえば、そうではありません。

 

「十分な時間と生活費の確保」が実りある研究生活のための必要条件です。

 

研究・実験の多くは、やりがいのあるものであればあるほど、試行錯誤と失敗の連続で、大学院での研究生活を始める前に考えていたよりも、多くの労力と時間を費やすものです。

 

幸い、医師の場合、病院での外来・当直の非常勤アルバイトを行うことで、研究に費やすための時間の犠牲を最小限にしながら、生計を維持していくことはそれほど難しいことではありません。

 

非常勤アルバイト先については、他の先生方から紹介を受けることが多いと思います。

 

とはいうものの、できる限り一コマあたりの単価の高い非常勤のアルバイトを行うほうが、大学院での研究により力を注ぐことができます。
ですので、アルバイト先についてできるだけ多くのアンテナを張っておくことが良いと思われます。